
アバドンに出合い頭に契約を迫る道化悪魔。
何をきっかけにその行動に走ったか不明。とにかくいきなりである。
アバドンは彼との面識は一切ないがメフィストはアバドンが魔王だから知っていたらしい。
常に肩を出している服装に、真っ赤な髪、二本の黒いメッシュなど、分かりやすいくらいにド派手な格好をしている。右瞼を糸で縫いつけてあったり、身体のところどころに縫った跡が見られる。
色白で腰がくびれているなどから、男性ではあるが女性用の服も難なく着こなす。
メフィスト自身、そういった恰好をするのもまんざらではない様子である。
彼は自身を「平悪魔」と言ってはいるが、身体能力が高く、 ナイフを自在に操り遠距離攻撃を仕掛ける事が得意である。ナイフと言う武器の特性上高い攻撃力は望めないが、状態異常に陥れる事ができるものが多いのが特徴。スキルもまた、遠距離を狙うことのできる技が多く、範囲攻撃も仕掛ける事ができるため非常に重宝する。
ただし接近戦は不得意であるため、最前線に送りだすと危険。
あっという間に体力を削られてしまい、運が悪いとやられてしまうので注意。