
アバドンの幼馴染で唯一の友人。色欲を担当している。彼はアバドンに友人以上の感情を抱いているようだが、思いを口にする事ができず今に至っている。
悪魔としてはエリートと言え、若いが、七つの大罪の王を務め、72柱をまとめる役として抜擢されているなど、とても重要な立場を任されている。
かつての上司はマモンで、育ての親もマモンである。その為今でも彼の事を慕っている。また彼は堕天使ではなく地獄で生まれ育った生粋の悪魔。生粋の悪魔は天使よりも魔物の方に近いため、魔物の管理者であるマモンが彼を育てたのも何らおかしな話ではない。
武器は槍。少し離れた敵を攻撃する事ができる。斜めの位置に居る敵にも攻撃する事ができるので反撃されにくい。また敏捷性が高くスキルも使い勝手が良いのでとても扱いやすいユニットである。切り込みに使うもよし、止めに使うもよし。ただし接近戦を得意とするアバドンやマモンと比べ打たれ弱い。
彼はエリートであるにもかかわらずそういった扱いをされる事がどうにも少ない。 おそらく、彼がエロ本愛読者であったり、アバドンにうっかりセクハラ発言してしまったりしてメフィストに目をつけられたりしている所為だろう。
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