
七つの大罪の王の中で一番の年長者である。担当は貪欲。とりのおっさん
ルシファー率いる堕天使たちが地獄を支配する以前から存在しており、地獄の原住民と言える魔物を管理していた。現在も引き続きその役目を受け持っているようだ。魔物には知能が低い魔物と、特別変異のような形で悪魔になる(魔物に近い悪魔)と存在する。マモンやベルフェゴール、アスモデウスはこれに位置する。
見た目がかなりシュールではあるが地獄ではよくあること。堕天使側からの信頼も厚く、時には厳しく時には優しいその性格から部下に好かれる理想的な上司である。
武器は手袋や爪。アバドン以上に接近戦が得意である。隣接した敵にしか通常攻撃が届かないが、体力・防御力共にかなり優れているので最前線に送り出しても問題ない。とにかくタイマンでは敵なしである。体力の低いベルフェゴールやメフィストの壁としても使う事ができる。 その代わり少し離れた所への攻撃や遠距離からの攻撃に弱い。また、暗闇状態になってしまうと直接攻撃がなかなか当たらなくなってしまうので特に注意が必要。
ちなみに現在は頭がとりの頭をしているが、人間型の頭になることもできる。どういう仕組みなのかはいまいちよくわからない。
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