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ベルフェゴール


ベルフェゴール立ち絵

七つの大罪の王の中で一番の若く、就任歴も浅い。担当は怠惰。
いつもルシファー城の図書室で本を黙々と読んでいる。とにかく本が大好きな文学少年である。本であれば何でもいいようで、小説でも図鑑でも漫画でも、辞書でもグリモワールでもいいらしい。だが何のジャンルが好きなのかはよく分からない。とある理由で室内でも帽子を欠かさない。

情報収集、情報操作が得意でその能力が認められ七つの大罪の王に抜擢された。それ以外は謎が多く見た目はほかの悪魔たちと比べ幼く見えるが仮の姿らしい。

武器は本。武器と言うよりも自身の精神力をあげるアイテムと言った方が正しいか。接近戦は驚くほど頼りなく、体力や攻撃力、防御力も低い。
しかし精神力が高く、魔法系スキルを覚える事ができる。魔法攻撃は範囲がそこそこ広く追加効果が期待できる。また通常攻撃とは異なるため敵が回避する事がない。 その為まとめて敵を焼きはらったり、足止めしたりと多彩な属性攻撃ができるのがウリである。 その為、魔法を使用する際にはくれぐれも残りのSPがつきてしまわないように戦う事が吉。SPが尽きてしまうとあっという間に頼りなくなってしまう。暴れさせるためにもマジックウォーター等のSP回復アイテムをを持っておくべきだ。

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