
ルシファーの右腕として堕天以前からルシファーを慕っている。傲慢を担当している。
天使としてルシファー・ミカエルの次に創造されたらしい。その為年齢は天使としても悪魔としても高い方であり、本来はルシファーと同じくらいの背格好をしている。
というのも彼は体術だけならばルシファーをも凌駕すると言われているが、ルシファーほど器用ではない為自身の力をセーブするために包帯を巻き、自らの力を封印している。見た目が幼いのもそういった理由からであり、包帯をほどけば髪が伸び、本来の姿に戻る。
ルシファーを敬愛しており、口が悪いままではあるが様付けで呼んだり、ルシファーの命令は絶対だと思いこんでいたりとかなりの忠犬っぷり。ルシファーの為ならば虐殺も厭わないので危険人物ではある。とはいえ頭があまり賢くなく、言いくるめられてしまったりメフィストにバカバカと言われてしまったりする。
武器は大鎌。少し離れた敵を攻撃する。なんと言っても攻撃力が高いのが魅力の武器である。ベリアル自身の攻撃力や敏捷性の高さからガンガン進攻する事ができるが打たれ弱いのが欠点。スキルも凄まじい威力を誇るが、ほとんどが味方を巻き込むスキルであるため扱いには気をつけなければならない。
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